You’ll never find a rainbow if you’re looking down.

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館に行ってきた。ゴッホのひまわり編

以下の投稿でも書いた通り、”ひまわり”を観てきました。

なぜこれを見たかったというと、

  • 単純に有名な絵が、しかも、日本で観れる。
  • 何かで読んだと思うのだけど、アルルの黄色の家の食堂にこのひまわりの絵がゴーギャンのために飾られていたという記憶があったこと。ただ、この記憶は真偽不明です。アルルの黄色の家を飾るためであることは確かなようですが…
  • 1987年、76億円で売買された、当時一番高く売買された絵

だからです。これが、損保ジャパン日本東亜美術館にゴーギャンとセザンヌの絵に挟まれて常設展示されています。

ちなみに、“ゴッホのひまわり”は7枚あります。有名な絵で同じ作家、同じ題名というものは多くて、“ムンクの叫び”なんかもそうです。以下正直な感想です。

  • 絵の力に圧倒される。思っているより大きくて、縦は1m近くあります。筆遣いの力強さ、鮮やかな黄色、本当にひまわりの力強さが伝わってきます。もし、これが食堂に数枚あるだけで、私ならこころがざわつくでしょう。芸術家には触発されるものがあるのかもしれませんが。
  • 見てて飽きません。15本のひまわりが描いてあるのですが、それぞれで表情が違っていておもしろいです。
  • もちろん、色が衝撃的です。同じ日に少し前の世代のターナーの絵を見ましたが、ターナーは比較的水彩などは鮮やかですが、それ以上に鮮やかで力強い色が心を掴みます。

私が絵画っておもしろいなぁに興味を持ったのは、原田マホさんの本、特にシヴェルニーの食卓(これと、楽園のキャンバスはおすすめの本なので、機会があったら感想を投稿したいと思います)ですが、

まだ、読んでいないゴッホを題材にした以下の本も読んでみたいと思いました。

ゴッホとピカソは市場では人気があるようですが、流石と思いました。折角、日本にあるのですから、新宿に買い物ついでに見にいってはいかがでしょう?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

待宵@matsuyoi.net

mail

次にきっと待っている楽しいことを信じて、日々精進したいと思っています。

そんな精進(?)の毎日から得られた、ちょっと役に立ちそうなことから、日々感じた雑記まで、おそらく取り留めなく書いていますが、少しでも、楽しんでいいただいたり、役に立てると嬉しく思います。

素人視点で書いていることが多いと思うので、間違いもあるかと思いますが、そんなときは、目をつぶっていただけると幸いです。

カテゴリー

アーカイブ

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829