You’ll never find a rainbow if you’re looking down.

肩が凝らないランニングフォーム

最近外で走るときは、8-13km走るようになりました。時間にして1時間から1.5時間程度です。ゆっくりですが、首から肩にかけてのところ(僧帽筋)が凝る時があるのでk気持ちよく走るためにフォームを見直してみました。

私のランニングフォームのバイブルは以下の本です。マラソン解説などでもおなじみの金哲彦さんの本です。

書いてあることがシンプルで以下の3点です。

  • 肩甲骨の回旋を意識した腕振り。肩こりにはこれが一番重要だと思います。特に、腕の後ろ(二の腕)と肩甲骨の背骨側を意識して引いていくとうまくいくと思います。
  • 丹田(へそ下)の意識して、それを前(少し上側に)に出すように。
  • 骨盤の回旋を意識した足振り

個人的にはゆっくり走る限りは、骨盤を回旋させて足を出す意識はそんなに必要なく、肩甲骨、丹田の意識だけでいいと思います。

これに気を付けると、リズムよく気持ちよく(軽く)走ることができます。副作用として普段のウォーキングの時も姿勢がきれいになるかと思いますし、きれいな姿勢で歩くと走るのと同様に体が軽くなって楽しくなります。

フォームは重要で歩くのも走るのも楽しくなるので、普段意識しない人は意識してみるといいかと思います。

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待宵@matsuyoi.net

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次にきっと待っている楽しいことを信じて、日々精進したいと思っています。

そんな精進(?)の毎日から得られた、ちょっと役に立ちそうなことから、日々感じた雑記まで、おそらく取り留めなく書いていますが、少しでも、楽しんでいいただいたり、役に立てると嬉しく思います。

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