You’ll never find a rainbow if you’re looking down.

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絶対パリに行きたくなる!! – モネのあしあと 私の印象派鑑賞術 原田マハ

"モネのあしあと 私の印象派鑑賞術"(原田マハ)を読了しました。私は、原田さんの小説作品は大好きです。今回はじめてこのような解説(?)本を手に取りました。美術館好きにはおすすめです。理由は、 原田さんの小説作品の裏側を見る…

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歴史には出てこない歴史 – 神無き月十番目の夜 : 飯島和一

"飯島和一にハズレ無し"という飯島和一という作家さんの評価があるようです。初めて、飯島さんの本を読んでみました。評価に違わず、素晴らしい作品でした。 題材は、一村皆伐という虐殺事件を描いた作品で、話が最悪の結末に向…

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面白い? ララピポ 奥田英朗

人気作家の奥田英朗さんの"ララピポ"を読みました。まず、タイトルのララピポですが、これは、で、物語は、たくさんに人々の中で選ばれた、お互いかかわりのあった、人達のそれぞれの物語です。どう選ばれたかとい…

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甘ったるくないロマンス ロマンス小説の七日間 : 三浦しをん

三浦しをんさんの"ロマンス小説の七日間"を読みました。翻訳家の主人公が超訳のロマンス小説を書きつつ、同時に、実生活での7日間のロマンスが進んでいくという話です。作中にもありますが、ロマンス小説は、普通は愛し合った男女…

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人と話すのが怖くなる!? パッとしない子 : 辻村深月

辻村深月さんのパッとしない子を読みました。大人気のアイドルが母校を訪れ、教師へ告白するという短編です。過剰な演出はあるにせよ、教師が何気なくとった態度や言動が生徒にどう影響するかを、大人気アイドルが教師にたたみかけるように告…

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“ガール 奥田英朗” から”小さいやさしさ”を考える

先日、ガールを読みました。そこにデリカーシーについて、以下のような言葉がでてきます。この言葉自体ひっかかっていたのですが、今日、改めてその意味を確認しました。きっかけは、FM Tokyoのスカイロケッ…

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美文字のすすめ : 中塚翠涛

書道を習ったことないけど、書の鑑賞とか、手書きは好きです(まだ、字がきたないですが...)。綺麗な字を描きたいと思って、数冊手本を買いました。その中でも中塚さんの字がすきだったので、そこからファンです。Kindleで…

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世の女性は本当にこんなこと考えてるの? – ガール : 奥田英朗

奥田英朗さんの"ガール"を読了しました。最近、なかなか読書の時間がとれないので、短編を中心におもしろいものを探していて、これを手に取りました。Amazonの内容紹介には、と、ありましたが、私には大夫デフォルメしてある…

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人間の闇/狂気? – 鍵のない夢を見る : 辻村深月

辻村深月さんの短編集、"鍵のない夢を見る"を読みました。どの主人公もまともなようで少しの闇/狂気を持っていて、その闇/狂気が引き金になって大きな事件を起こしたり、巻き込まれています。どの作品も主人公に感情移入することは私はち…

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64 横山秀夫 : かっこ切ない男

横山秀夫さんの"64"を読了しました。横山秀夫さんの作品は、はじめてです。警察小説の最高峰と呼ばれる作品です。それぞれの文章が短く、歯切れがよく、専門用語も無理なく頭に入ってきます。警察小説というだけに、マスコミと軽擦‘およ…

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待宵@matsuyoi.net

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次にきっと待っている楽しいことを信じて、日々精進したいと思っています。

そんな精進(?)の毎日から得られた、ちょっと役に立ちそうなことから、日々感じた雑記まで、おそらく取り留めなく書いていますが、少しでも、楽しんでいいただいたり、役に立てると嬉しく思います。

素人視点で書いていることが多いと思うので、間違いもあるかと思いますが、そんなときは、目をつぶっていただけると幸いです。

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